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マレーシア・クアラルンプールのビジネス情報

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マレーシア・クアラルンプールのビジネス情報を紹介します。

現在、マレーシアにある日系企業は、約1600社といわれています。このうち日本人商工会(JACTIM)の会員数は、500社前後です。マレーシアの日系企業は、1998年の金融危機の後、減ってきましたが、2013年に日本人在住者が急増したことに伴い、法人数も増えているようです。

 

マレーシアの成長率

マレーシアの成長率は、2005年~2014年の10年間の平均で4.92%(2009年のリーマンショックによるGDP -1.51%を含む)と、これからのASEAN統合や国の目標である2020年の先進国の仲間入りと、今後も目が離せません。

 

なお、2015年の経済成長率は、4.80%を予想しています。

 

充実しているインフラ

近隣諸国との比較を行うと、以下の点でマレーシア・クアラルンプールのインフラは充実していると思います。(ただし、シンガポールは除く)

  • 半島部をタイ国境からシンガポール国境までを結ぶ高速道路
  • クアラルンプール市内の高速道路網
  • LTEによる携帯電話からのインターネット接続(クアラルンプールでは、基本的にLTEによるインターネット接続が可能です)
  • 少ない渋滞(朝夕、大雨の後などは渋滞が発生しますが、大渋滞は余り起こりません)
  • 停電の少なさ(クアラルンプール市内の弊社オフィス、筆者自宅では、もう5年以上停電がありませんし、停電で困るという話も耳にしません)
  • 水道、ガスなどが一般家庭にも引かれています。(一部、古い家屋やコンドミニアムでは、ガスは小型ガスボンベによる供給です)

 

多言語に対応可能な多民族国家

多くのマレーシア人は、マレー系、中国系、インド系などの公立校を出ています。このため、選択的に採用を行えば、マレーシア語、中国語、タミル語を話せる従業員を雇うことが可能です。また、多くのマレーシア人が英語を話すことができますので、戦略的に多言語対応を検討することが可能です。

  

ASEANの中心

クアラルンプールからASEAN各国に移動することを考えると、ASEANの中心に位置するといっても過言ではないでしょう。飛行機での移動ならば、隣のシンガポールまでは1時間かかりませんし、タイ・バンコク、インドネシア・ジャカルタ、カンボジア・プノンペン、ベトナム・ホーチミンなど、2時間以内での移動が可能ですし、フィリピン・マニラ、ベトナム・ハノイ、タイ・チェンマイ他、ASEANではありませんが、インド・チェンナイなど、3時間半程度での移動が可能です。

 

マレーシア進出・進出後のサポート体制

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