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語学教育(英語教育)

マレーシア・クアラルンプールでは、多くの人が英語を話せるので、英語が公用語であると勘違いする方がいるくらい、英語を話す人が非常に多く居ます。

 

では、学校での英語教育はどのようなものでしょうか。

中国系の公立小学校(SJK(C))を例に挙げますが、1年生から英語の授業が週に合計2時間ほど、小学校を卒業するまであります。(もちろん、中国語、マレーシア語の勉強もそれぞれかなりの時間を割いて勉強しています)

 

授業のレベルですが、10年前、15年前には「教師のレベルが低いため発音が全くだめ」などの批判もあり、また、「国民はマレーシア語をもっと使用するべきで英語を使う必要はない」などの意見を持つ政治家も居たため、一時英語の教育レベルは低くなっていく傾向がありましたが、現在は学校の先生の英語レベルも上がってきているようですし、また、教育にも力を入れる人が増えているように感じます。

 

大学や中学校、高校といった長期の語学学習ではなく、語学学校や、大学が行うプログラムに合わせて行う英語教育(1~3ヶ月)の紹介を随時行っていきます。(教育ツアーなので、ビザがいらない、というケースもあります)

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