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インターナショナルスクールの教育方針

インター校、インターナショナルスクールといっても、実に様々な教育カリキュラムがあり、そして各校ともに独自の方法論や方針に基づいて教育を進めていることが解ってきました。

 

カリキュラムの違い

マレーシアにあるインターナショナルスクールのカリキュラムは、大きく分けると以下のような形になります。(日本人学校も、マレーシアからみるとインターナショナルスクールの一つですが、ここでは扱いません)

 

  • 英国式
  • 国際バカロレア
  • その他

 

 英国式

英国式のカリキュラムでは、IGCSEという試験(英国の義務教育修了資格試験)を受けることになります。試験結果で決まる、という印象が強いことから、英国式のカリキュラムをとるインター校は自主性に任せた教育よりも試験を重視した詰込み型の教育が多い、と勘違いなされている方も多いように思います。(日本の留学斡旋業者が、間違った認識を与えているとも聞きます)

 

本当は、『IGCSEを受ける』ということが決められているだけですので、学校によって詰込み型か、あるいはかなり自由なのかは大きく違います。

 

 国際バカロレア

国際バカロレアは、1968年に、国際的に通用する大学入学資格(国際バカロレア資格)を与え、大学進学へのルートを確保することを目的として設置されたものです。(本部、スイス・ジュネーブ)

 

この資格は、大学1年生に相当する実力を持たせる、というところにありますので、内容はかなり難しいですが、世界的には認知度が高いカリキュラムとなります。(かなり、ざっくりとした説明です)

 

※ 参照: 国際バカロレアとは(文部省のページ) (別ウィンドウで開きます)

 その他

マレーシアにある、その他のカリキュラムのインター校には、カナダ、オーストラリア、インドなどのカリキュラムに即した学校があります。

学校情報で、カリキュラムのことなども併せてまとめていく予定です

かなりボリュームが多いので、どのようにまとめようか迷っているところではありますが、学校情報の中学校・高校にて、まとめていく予定です。情報は、随時変更があると思いますので、たまにご確認お願いいたします!

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