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マレーシアの学校制度について

日本とは大きく異なる教育システムです

マレーシアの教育システム

 6-5制

日本と同じように、小学校(プライマリスクール)は6年間。そして、その後中高一貫教育のような形で5年間のセカンダリスクールが在ります。

 

 Aレベル; 大学に入学する準備コース

セカンダリスクールを卒業した後、大学に行きたい場合は、Aレベルという大学入学準備のためのスクールに通います。このAレベルを終えたら、大学に入学ができるようになります。 

このAレベルは、マレーシアの地場の大学では、2年間というところが多かったのですが、インター校のAレベルがほとんど1年間のコースのところが多いため、現在は1年間に変わりつつあるようです。

 

なお、セカンダリスクールのAレベルのコース、大学の準備しているAレベルのコース、そして、Aレベルに行かずとも別の基礎コースを受けることで大学に進学する、などの幾つかの進路の選択が可能です。

 

 大学入試

その後の大学は、いわゆる文系であれば、3年間で大学卒業、理系では3年間か4年間というところが多いようです。 

 

大学に入学するための入試は、マレーシアでは基本的にありません。では、どうやって大学に入学するか、というと、基本的に高校時代の学校内での成績で入学できるかどうかを選ぶところがほとんどです。

日本の場合は、高校入試の時点で偏差値による振り分けがあるといっても過言ではないので、例えば進学校で真ん中くらいの成績を取るよりも、進学校ではない高校でトップに近い成績を取るのを比較する場合、後者のほうがより名前の通った大学に進学できる、という可能性もあります。

もっとも、大学側も日本の学校制度には気がつき始めているので、内申の基準を引き上げている大学もあるようです。

 

地元(ローカル)の学校とインター校

インターナショナルスクールですと、長期休みの日程など、マレーシアの私立、公立校とは異なる日程になります。(ローカルの学校の休みは、カレンダーを参照してください)

その他、入学時期も異なり、ローカルの学校ですと毎年1月初めが入学時期であり、年の初めですが、インターナショナルスクールの場合は、どの国のカリキュラムに従うか、そして学校の方針などによって変わってきます。

また、授業も内容は大きく異なります。ローカル校の小中学校は一クラスの定員が50人であるのに対し、インター校では24~35人と少なく、また、ローカル校はマレーシアのカリキュラムに従うため、メインとなる言語は、マレーシア語、中国語、タミル語のいずれかとなりますが、インター校の場合は、どの国のカリキュラムに従うかによっても変わってきます。

 

私は、少し前まではローカル校には外国人は入れないと思っていましたが、ここ数ヶ月で集めた情報によると、外国人でも学校さえ許可するならば通うことは可能とのことです。(学費など、非常に安くなるのは確かです)

大学、インター校などの情報は以下をご覧ください。

  

 

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