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言語・国民性

言語

公用語は、マレーシア語です。

この他、民族に寄るところが大きいのですが、英語、中国語(北京語)、タミル語、広東語などを話す人が多く居ます。

※ マレーシア、特にクアラルンプールでは多くの場所で英語が通じます。たまに、英語を公用語としてブログなどに書いている方を見かけますが、英語は公用語ではありません。

  

国民性

多民族国家であるため、様々な人種と共存しようという体制を作る努力を続けています。(稀に、民族同士の衝突があったり、他の民族と対立するような意見があったりするのは確かですが、問題になるほどのことはないと思います)

マレー系: 国民の5割以上。(6割くらい?) 基本的に、人が良く優しい人が多いように感じます。若干のんびりしている部分があり、よく言えばマイペースといったところでしょうか。

中国系: 国民の約25%。経済を引っ張るのは自分たち、という意識が強く、仕事など一生懸命働く印象があります。

インド系: どちらかというと自分中心に行動する人が多いかも、と感じる一方で、非常に頭が良く、思慮深い人が多いようにも思います。

  

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